【英文法】ing形の作り方

図書館の本の迷路英語


こんにちは、Makoです。

今日はちょこっとだけ文法の記事を書きます。あくまで「ちょこっと」だけです。


なぜなら文法上の間違いなどを気にしすぎると、何も話せなくなってしまうからです。


この「英語学習」カテゴリーでは、話せるようになること!を目標にしていますので、英文法は深く掘り下げないつもりです。

-ing形の作り方


-ing形を作るには、通常はそれぞれの単語の後ろに-ingを付ければよいのですが、もちろん例外があります。

前回学習した「mimic」という単語もその例外にあたります。

mimicはまずkを先に付けてから、-ingを付けている。

⇒ 単語の最後がcで終わる場合、kを付けてから-ingを付ける。


このように-ing形を作る時、その例外にはそれぞれの決まりがあります。


その決まりの代表的なものは以下の通りです。

  1. eで終わる単語はeを取ってから-ingをつける。
    (make→ making)


  2. 小さい「ッ」の音が入る単語は最後の文字を繰り返す。
    (shop→ shopping)


  3. 単語の最後がcで終わる場合、kを付けてから-ingを付ける。
    (mimic→ mimicking)

  4. 単音節で語尾が「短母音+子音」の単語は最後の文字を繰り返す
    (swim→ swimming)

  5. その他、例外の例外


その他、例外の例外などについては、その都度その単語それぞれに覚えてしまった方が、はっきり言って早いと思います。

英語はまず会話から始めよう!!


英会話力を身につけたいのであれば、英語を使って話すことに慣れることが一番大切です。

Mako
Mako

とにかく少しでも英話を口から出す!! 上達するには、もうそれだけです。


そして、慣れていくごとにあの変な抵抗感は薄れていきます。

私は短大の頃に英会話する自分に抵抗がありました、英文科だったのにです...へたくそすぎる自分の英会話が恥ずかしくて仕方がなかったのです。

でも、今ならよく理解しています。最初はどうやったって、へたくそなのです。

現地のネイティブの幼稚園児だって、まだ英語をちゃんと話せません。


それは言語習得にあたって、必要な時期なのです。


スポンジのようにただ言語を吸収するだけの「沈黙期」と、その後のたくさん間違える時期は、誰もが通る道です。

まとめ


今回は文法の基本として、-ing形の作り方とその例外について書いてみました。


そして、英会話上達のコツについては、たくさん間違えても恥を捨ててどんどん英語を話すことが鍵だということも書きました。

間違えを恐れずに会話にチャレンジし続けた経験は、その後の成長に生きてきます。

文法などの読み書きは、将来的にだいぶ話せるようになってから、余裕をもって掘り下げて勉強すればいいのです。

まだ会話もおぼつかないうちから、頭に会話すること以外の情報を入れすぎるのは、おすすめできません。

今後もリスニングとスピーキングを中心に力を注いでいきましょう!!


それでは、また♬

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