簡単なPHPファイルを作成して、Apacheサーバーで作動することを確認しよう! PHP#3

Codingウェブサイト開発

Cドライブ下 → XAMPPフォルダ下 → htdocsフォルダ下 に新規フォルダを作成する

htdocsフォルダ下に新規フォルダ (名前を「PHP」とする) を作成して、ここに作成したPHPのファイルを保存する。

簡単なPHPファイルを作成する

notepad++をダウンロードして、簡単なPHPコードを書いてみる。

PHPのコードは<?phpで始めて?>で終える。

メモ書きは // で始める。

echoはこれを表示してってこと。表示したいことを ” ”の中に書き、必ず ;(セミコロン)で終える。

これだけで簡単なPHPコードが完成。

ファイルに firstPHPprogram.php というファイル名を付けて、 Cドライブ>XAMPPフォルダ>htdocsフォルダ>PHP のフォルダ内に保存する。

ファイル名「 firstPHPprogram 」に拡張子.phpを付けてPHPファイルとして保存するとコードの意味ごとに色付けされて、より見やすく、コードが読みやすくなる。(緑色はコメントなど)

Apacheサーバーをテストし、作成したPHPフォルダをブラウザー上で確認する

Apacheサーバーのテスト

ネットブラウザー(Google Chrome)を開く。

トップのアドレスバーに localhostと入力エンターすると、http://localhost/dashboard/と表示され、XAMPPのlocalhostページが確認できる。

下記のページが表示されればAPacheサーバーは正常に稼働している。

逆に稼働していなければXAMPPのホームページは表示されない。

「This site can’t be reached」などと出て上記のページが表示されない場合、Apacheサーバーが稼働していないので、Apacheを使えるPortで起動させる。

Portの変更に関しては下記の記事を参照。

エラー回避のためにPortの数字を変更した場合、http://localhost:8080というように、最後に変更したPortの数字を :(コロン)の後に記入する。

作成したPHPフォルダをブラウザー上で確認

Apacheサーバーが正常に稼働しているのを確認したら、アドレスバーに localhost/phpと入力し、先ほど作成したPHPフォルダの中身が下記のように表示されることを確認する。

firstPHPprogram.php をクリックすると、ブラウザー上でこのPHPファイルが実行される。

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