『Millions of cats』(100まんびきのねこ)ワンダ・ガアグ

Millions of Cats子供の教育


こんにちは、Makoです。


今日から英語の絵本紹介を始めていきたいと思います!


こちらの絵本紹介では、Premier’s Reading Challengeの【Challenge Booklist】に登録されている絵本を中心に紹介していきたいと思います


Premier’s Reading Challengeとは、オーストラリア政府が子供達の読書習慣を奨励するために年一度開催される、大きな読書推進イベントです。


このイベントで【Challenge Booklist】に登録されている本は、 オーストラリア政府教育機関の推薦図書となっています


国からのお墨付きの絵本を紹介できることを嬉しく思います。このような絵本は、楽しく英語を学ぶ上で価値ある教材になると思います。

おすすめ英語絵本紹介!『Millions of cats』(100まんびきのねこ)ワンダ・ガアグ


著者のワンダ・ガアグさんは、とても多才なアメリカの作家さんです。作家さんであると同時に、芸術家であり、翻訳家であり、そしてイラストレーターでもあるそうです。

Mako
Mako

たくさんの才能を持つ人には憧れてしまいます♪


なので、もちろん『Millions of cats』の挿絵もワンダさんが描いています。


芸術家でイラストレーターであるだけに、とっても可愛い挿絵です。細かく丁寧な影絵のような、ちょっと版画のよう素敵な仕上がりになってます。


1928年に出版されたこの絵本は、アメリカで最も優れた児童文学の著者に与えられる「ジョン・ニューベリー賞」を受賞しています。


ジョン・ニューベリー賞」は世界で最も古い児童文学賞でもあります。


『Millions of cats』はアメリカの出版され続けている絵本の中で最も古いものになるそうです。

Mako
Mako

そのような歴史的価値のある絵本はぜひ読んでおきたいですよね!
バイリンガル教育にも最適の一冊だと思います。

あらすじ

昔々のお話です。とてもとても年老いた老夫婦が、お花に囲まれた素敵なお家に住んでいます。
それでも老夫婦は幸せではありません。
それはなんだかとてもさみしいから。
おばあさんはもしも猫を飼うことができたら、とても幸せになるだろうとおじいさんに話します。
そしてそこからおじいさんの猫を探す旅が始まります。
おじいさんの猫探しの旅には驚きの結末が…。


最後まで読むと予想外の結末が待っていて、とても面白い絵本です。


英語も読みやすい英語になっていますので、お家に一冊あったら、何度も何度もお子様に読み聞かせできる絵本になると思います。


今回のおすすめの絵本は、『Millions of cats』(100まんびきのねこ)でした!

おわりに


職場の幼稚園児達はそのほとんどがネイティブスピーカーです。私が話す英語がネイティブ英語でないことは、4歳児であってもすぐに気付きます。


その上で、美しい英語でスラスラ朗読できない私にも「絵本読んで~!」と頼んできてくれる幼稚園児はなんて心が広いのでしょうか(笑)


幼稚園児の頃から「ダイバーシティ(多様性)の考え方」を、私のような移民と触れ合うことで自然と身につけていくのですね~。さすがは移民国家のオーストラリアです!


そんな可愛さいっぱいの幼稚園児たちのために、私はこれからも絵本朗読の修業を積まなければならないと思っています。


たくさんの良い絵本を読み、職場と家で子供達に読み聞かせをし、こちらのブログでは選りすぐりの絵本を皆様にご紹介していきたいと思います!


今後ともよろしくお願いします。


それでは、また!!

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