ウェブサイト開発(構築)について

Website Developmentウェブサイト開発

私が今TAFE(専門学校)で学んでいる Diploma of Website Development が、「ウェブサイトを作る」という仕事において、どこまでの範囲のことを言うのか改めて調べてみました。

Website Development は日本語では、ウェブサイト開発(ウェブサイト構築)のことになります。

ウェブサイト開発(構築)について詳しく調べてみて、より明確になったことや今後の目標などについて、忘れないためにこの記事に書き記しておきたいと思います。

ウェブサイト開発とは

ウェブサイト開発とは、ウェブサイトを新規で作成したり、既存のウェブサイトを新しくリニューアルすることです。

簡単に言うと、ウェブサイトを作る仕事のことなのですが、ウェブサイトを作るにあたって必要になる様々な作業工程の全てがウェブサイト開発には含まれています。

おおよその作業工程を箇条書きにしてみるとこんな感じです。

ウェブサイト開発 に必要な作業工程
  1. 企画書、Request for proposal(RFP:提案依頼書)、要件定義書などを作成する
    ープロジェクト名、目的、ターゲット・機能・性能を明確にする
  2. ミーティング、オリエンテーションを行い、クライアントと詳細を打合せする
    ー作成した企画書、Request for proposal(RFP:提案依頼書)、要件定義書などを提示し、作成するウェブサイトの内容をクライアントと共に具体的に決める
  3. 打合せで合意した内容をもとに見積書を作成し、クライアントへ提示する
  4. 契約成立
  5. サイトマップとワイヤーフレームを作成して、ウェブサイトを設計する
    ーサイトの設計については、構築前に必ずクライアントに最終確認を行う
  6. ウェブサイトを構築する
    ーサイトマップとワイヤーフレームをもとにコーディングやデザインを行う
  7. サーバーとドメインを取得する(ウェブサイトを新規に作成する場合)
  8. テストを行う
  9. 修正を行う
  10. 納品し、ウェブサイトを公開する
  11. 納品後のトラブル対応を行う

ウェブサイトを作る仕事、ウエブサイト開発という仕事にはたくさんの作業工程が含まれているんですね~。

この作業工程全てを一人でこなせるようになるには、それなりに経験を積んでからでなければ難しいな、と思います。

なので、個人的には学校を卒業後は、作業工程5番のサイトマップ&ワイヤーフレームの作成と、作業工程6番のウェブサイト構築(コーディングやデザイン)を担当して、十分なスキルアップと経験を積んでいきたいと考えています。

プログラミングとコーディングの違い

一般的に言うプログラミングとは、ウェブサイト開発 に必要な作業工程の中で、6番から10番辺りまでの作業工程の流れのことを言うようです。(5番、11番も含まれるかもしれません)

一方、コーディングは作業工程の6番の作業のみを指します。

構築に必要となる各プログラミング言語をそれぞれ使用して、そのプログラミング言語を書いていくことがコーディングです。

プログラミングは「プログラムを作成するひとまとまりの流れ」のことで、コーディングは「各プログラム言語でプログラムを書く作業」のことです。

すごく簡単に言うと、プログラミングは作業のまとまりで、コーディングはそのまとまりの一部の作業だということです。

TAFEのITコースで学ぶことについて

このTAFEのホームページで赤いベストを着ている方は、大勢いる先生の一人です。

とても優しい先生で、この先生からは、今までにHTMLとCSS、それからPHPの基礎を教えていただきました。今後も他の教科でまたお世話になる予定です。

ITコースのほとんどの学科は、オンラインと通学、どちらも臨機応変に対応しながらの学習なので、便利でとても助かっています。

オンラインの授業はビデオ収録されているので、授業に出られなかった時でも、後から授業に追いつけます。また、ビデオは何度でも見直せるので、言葉の壁も乗り越えられます。

それから、実習の授業もオンラインで参加可能で、挙手して待っていると、マンツーマンで質問に答えてくれます。

Diploma of Website Development は、フルタイムで学んでいれば、1年半で終了するコースです。

最初の1学期は気合が入っていたので、フルタイムで学んでいました。

ところが、学期末になって5教科の課題提出が重なって、睡眠不足とストレスで酷いめまいの症状が出てしまいました。ベットで寝ていてもめまいで頭がぐるんぐるん回ってしまうのです。

恐ろしくなって、2学期からはすぐにパートタイムに変更しました。

今は1学期ごとに1教科とか2教科の超スローペースで学んでいるので、めまいはすっかり治りました。

そんなわけで、現在は仕事と家庭と学生のバランスを取りながら、超スローパートタイムで学んでいるので、一体いつ卒業できるのかは見当もつきません。

健康が第一なので気長にやっていこうと思っています。

何年かかっても、なんとか辞めずに卒業までたどり着くことが今の目標です。

おわりに

Diploma of Website Development は、ウェブサイト開発(構築)のことで、ウェブサイトを作る作業工程全てのことを意味するのだと、明確になって良かったです。

卒業後すぐにすべての作業工程を行うウェブサイト開発を、自営業としてたった一人で行うのはハードルが高すぎるな、と思いました。

まずはフリーランスとしてサイトマップ、ワイヤーフレーム、コーディングの作業を中心に受注して、ウェブデザイナーとしての経験を積むのがいいのではないかな、と今は考えています。

他の皆さんはどのように経験を積み、ウェブデザイナーとしての独立を実現しているのか、これからもいろいろと調べてみたいと思います。

それでは、また!

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