XAMPPのコントロールパネルを使ってみよう!! PHP#2

Control Panelウェブサイト開発

コントロールパネルでApacheとMySQLをスタートさせよう!

前回の続きからなら、最後の「Do you want to start the control Panel now?」には✓を入れて「Finish」をクリックしたら、言語の選択が出てくるので、英語を選ぶ。

すると、自動的にXAMPPのコントロールパネルが開く。

一度終了させている場合には、インストールが終了した後に出来た XAMPP Control Panel のアイコンをクリックして立ち上げる。

下の画像のようなコントロールパネルが開く。


まずApacheをStart。下記の画像ようにグリーンになれば問題なくStartしている。

次にMySQLをStratします。下記の画像ようにグリーンになれば問題なくStartしている。


ApacheもMySQLも 使用するPortを他のアプリケーションが既に使用している場合、赤字のエラーメッセージが出る。

エラーメッセージが出た場合の直し方は、こちらの下記の記事を参照する。

ところで、Apacheって何?

正式名称:Apache HTTP Serverのことで、ウェブサーバーソフトウェアの一つ。

オープンソースなので無料で使えて、とても人気のウェブサーバーソフトウェア。

ApacheはWordPressなどのCMS(Contents Management System)を動かすので、PHPやMySQL(データベース)との連携がとてもスムーズ。

スタートに成功したらサーバーが正常に作動してるか確認してみよう! PHPの詳細情報も確認しよう!

XAMPPのコントロールパネル上で、ApacheとMySQLのStartをクリックし、名前の部分がグリーンになれば問題なくStartしている。

ステップ1: XAMPPのlocalhostページを開く

Apacheサーバーが正常に作動していることを確認するためには、コントロールパネル上のグリーン状態を保ったまま、ネットブラウザー(Google Chrome)を開く。

アドレスバーに http://localhost/dashboard/と入力すれば、XAMPPのlocalhostページが確認できる。

下記のページが表示されればAPacheサーバーは正常に稼働している。

逆に稼働していなければXAMPPのホームページは表示されない。

「This site can’t be reached」などと出て上記のページが表示されない場合、Apacheサーバーが稼働していないので、Apacheを使えるPortで起動させる。

Portの変更に関しては下記の記事を参照。

エラー回避のためにPortの数字を変更した場合、http://localhost:8080というように、最後に変更したPortの数字を:(コロン)の後に記入する。

ステップ2: phpinfoを見る

次に、上部メニューにあるphpinfoをクリックすると、PHPの詳細情報が確認できる。

XAMPPのコントロールパネルの閉じ方

一度StartしたApacheとMySQLは、Startボタンの所がStopになっているはずなので、XAMPPのコントロールパネルを終了する際には、Stopボタンをそれぞれ押してから終了するのを忘れずに。

Stopボタンを押すと、名前部分のグリーンが消えるので、それを確認してから右上の×を押してXAMPPのコントロールパネルを終了しましょう。

次回は簡単なPHPファイルを作成して、Apacheサーバーで作動することを確認します。

それでは、また!

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